つくしあきひと(漫画家)の経歴やエピソードは?結婚や子供がいるかを調べてみた

作家情報
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2017年にテレビアニメ化され、2019年には劇場版総集編が公開され、2020年1月に最新作劇場版の公開もされた「メイドインアビス」は、マンガ大賞2018版にノミネートされて話題にもなりました。

そんなメイドインアビスの作者さんは、つくしあきひと先生

つくしあきひと先生の描く絵は、可愛らしい絵本にも出てきそうなキャラクターが特徴です。

そんな、可愛らしい絵を描くつくしあきひと先生はどのような人物なのかを紹介していきます。

 

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つくしあきひとのプロフィール

画像元・https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1708/01/news123.html

ペンネーム:つくしあきひと・土筆章人

誕生:1979年5月5日(39歳)

出身地:神奈川県相模原市

職業:イラストレーター・漫画家

最終学歴:東京デザイン専門学校(イラストレーション科)

活動期間:2010年~

本名:鈴木茂也

公式HP:風のサナギ

SNS:@tukushiA

 

テレビアニメ化・劇場版公開が決定している人気作を手掛けたつくしあきひろ先生ですが、同人誌「スターストリングスより」を完成させましたが、漫画家としてのデビュー作品はこの「メイドインアビス」です。

ファンタジーの世界の描写にも、説得力を持たせるために研究や体験を自ら行っているほどの勉強家です。

「メイドインアビス」の続きも気になりますが、他の作品も気になります。

 

 

つくしあきひとの経歴はどこ?

地元・神奈川県にある立花学園高等学校を卒業後、東京デザイン専門学校(イラストレーション科)に進学しました。

専門学校卒業後、2000年からコナミに勤務。

コナミから発売されている「Elebits」ではキャラクターデザインを手がけたり、「OZ-オズ-」でもモンスターデザインなどを手掛けています。

ゲームの仕事を10年した時に「元気で動けるのはあと半分しかないのに」と急に焦りはじめコナミも退社。

コナミを退職したのを機に、漫画を描き始めます。

初の作品は「スタートストリングスより」という同人誌です。

この作品がきっかけでWEB漫画の連載を打診されたことにより、同人誌にしようとしていた「メイドインアビス」で漫画家デビューを果たします。

 

打ち切りの危機に瀕しましたが、漫画家・小池一夫先生のキャラクター作りのセオリーを学び、キャラクター重視にするようになりました。

すると、アニメ化をするような大人気作にまで成長をしました。

 

結婚してる?

結婚しているという情報は見つけられませんでした。

しかし、10年間の会社員生活を「できること」のために辞めてしまえるくらいなのでもしかしたらファンタジーの世界を嫁としているのかもしれません。

世界観が強いので、結婚相手がいたとしても先生の描くものに関して口を挟まないタイプか、すごいファンかの両極端である必要がありそうです。

子供は居る?

子供がいるかの情報もみつけられませんでした。

しかし、自他ともに認める無類の子供好きのようですね!

 

可愛らしい子供の絵をかきますが、残酷な描写も多いのでつくしあきひと先生の趣味嗜好を疑う人も多いのです。

twitterでは度々「子どもとお絵かき」だったり「先生のために子どもたちと交わる至福の時間を用意してある」など、つくしあきひと先生の身近には子供がいないようなことを連想させる言葉が出てくるので、自身の子供は居ないと思われます。

 

まとめ

可愛らしいキャラクターを描くつくしあきひと先生は、子どもとカレーが大好きなようです。

穏やかで優しそうな風貌の先生ですが、あの残虐なシーンを描けることに驚きました。

劇場版の公開が決定していますが、これからまたアニメの2期が決定するのではないかとワクワクします。

先生のファンタジーの世界にも、現実のことを取り入れて自ら経験したり勉強したりする姿勢が、奥行きのある世界観を表現できる理由だと思います。

 

今後も目が離せません!

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