灰と幻想のグリムガルの最新刊(16巻)の発売日はいつ?内容やネタバレを予想してみた

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『灰と幻想のグリムガル』は小説が本編15巻と短編集2巻までまで、漫画は3巻までが好評発売中です。

ここでは『灰と幻想のグリムガル』最新16巻の発売日がいつなのかを予想し、どんな内容になるのかやネタバレなどをまとめていきます。

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『灰と幻想のグリムガル』の15巻のあらすじと内容

ハルヒロたちは記憶を失った状態で、開かずの塔の中で2回目のアウェイクをします。

仲間であるメリイ・シホル・クザク・セトラ・キイチも同様に無事でしたが、やはり同様に記憶を失った状態でした。

正確にはメリイだけ記憶を失っていませんが、ハルヒロたちは再びグリムガルでサバイバル生活を始めていくことに。

ハルヒロたちの行動は、まず遠征軍と一緒に行動を共にし、オルタナへと潜入します。

しかし世界に異変が起こっていることに気づき、見張り台には人ではなくゴブリンが立っており、オルタナはゴブリンの巣窟と化していました。

短編集2冊目となる14++巻には、オルタナが諸王連合によって陥落してしまった様子が描かれています。

またオルタナだけではなく、デッドヘッド監視塔やリバーサイド鉄骨要塞など、様々な拠点が敵の手によって落とされている事実も。

ただハルヒロたちは、人間が住みづらくなってしまった世界でも絶望しません。

そこにハルヒロの師匠であるバルバラも加わり、2人は再会を喜んでは、久しぶりにけいこをつけてもらってスキルを磨いていきます。

ゴブリンスレイヤーという不名誉なあだ名が付けられているものの、第15巻ではハルヒロたちの本領が発揮されて、オルタナ奪還へと動いていきます。

『灰と幻想のグリムガル』最新刊の発売日は?

『灰と幻想のグリムガル』は小説版と漫画版の両方が販売されています。

発売日も異なっていますので、以下では表にして最新刊がいつ出るのかを予想しました。

『灰と幻想のグリムガル』小説の最新刊(16巻)の発売日は?

巻数 発売日 間隔
第1巻 2013年6月25日
第2巻 2013年11月25日 5ヶ月
第3巻 2014年3月25日 4ヶ月
第4巻 2014年7月25日 4ヶ月
第5巻 2015年2月25日 5ヶ月
第6巻 2015年10月25日 8ヶ月
第7巻 2015年12月25日 2ヶ月
第8巻 2016年3月25日 3ヶ月
第9巻 2016年8月25日 5ヶ月
第10巻 2017年3月25日 8ヶ月
第11巻 2017年7月25日 4ヶ月
第12巻 2018年3月25日 8ヶ月
第13巻 2018年6月25日 3ヶ月
第14巻 2018年12月25日 6ヶ月
第14+巻 2019年3月25日 6ヶ月
第14++巻 2019年6月25日 3ヶ月
第15巻 2019年12月25日 6ヶ月

第1巻から定期的に刊行されているとはいえず、長い時には8か月もの感覚があります。

早い時には2~3ヶ月間隔で新刊が発売されていますが、平均すれば5~6ヶ月ほどの期間で刊行されているとは言えるでしょう。

そのため、最新刊となる16巻は5or6月25日に発売されると思われます。

 

 

『灰と幻想のグリムガル』漫画の最新刊(4巻)の発売日は?

巻数 発売日 間隔
第1巻 2015年12月25日
第2巻 2016年3月22日 6ヶ月
第3巻 2016年8月22日 5ヶ月

漫画版『灰と幻想のグリムガル』は、作画を奥橋睦氏が担当しており、スクウェア・エニックスから刊行されている「月刊ガンガンJOKER」で連載されていました。

漫画版も小説版と同じく、5~6ヶ月間隔で新刊が発売されている傾向に。

しかし2016年7月号を以て、漫画版『灰と幻想のグリムガル』の連載が終了しています。

『灰と幻想のグリムガル』の最新刊以降を読む方法

『灰と幻想のグリムガル』は、小説版と漫画版の両方があります。

漫画版に関しては連載が終了していますが、原作小説の方では、まだまだハルヒロたちの物語が展開されていくことでしょう。

そこでいち早く『灰と幻想のグリムガル』の最新話を読むための方法、少しでもお得に読むための方法を紹介していきます。

『灰と幻想のグリムガル』の最新話は公式サイトで読める

『灰と幻想のグリムガル』の小説は、本編第15巻と短編集2冊が発売されています。

出版元であるオーバーラップ文庫では、物語の冒頭から少しだけ無料で読むことができ、どんな物語なのかをチェックすることが可能。

また漫画版なら、「マンガBANG!」では無料で読むことができ、他にも「コミックシーモア」など電子書籍サイトでは、一部無料で立ち読みができます。

もし『灰と幻想のグリムガル』の続きが気になる、最初から最新刊まで一気に読みたいという人は、以下で紹介するeBookJapanを使うとお得に読めますよ

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eBookJapanでは『灰と幻想のグリムガル』の小説版も漫画版も揃っています。

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作者に還元したいけれど、読者的には少しでも安く読みたい……という方にオススメの方法ですので、eBookJapanをぜひ一度チェックしてみて下さい。

 

『灰と幻想のグリムガル』最新刊(16巻)のネタバレを予想

『灰と幻想のグリムガル』第15巻では、新たに「ENDGAME編」がスタートしました。

これからハルヒロたちがどうなっていくのか、また記憶を失っている状態にはどんな意味があるのかなど、気になる部分が少しずつ明るみになっていくでしょう。

また、少しだけ黒幕の姿が見えてきていることもあり、「ENDGAME編」と称されているパートですから、クライマックスへの期待感が高まります。

とにもかくにも、第15巻では謎が多くあり過ぎるという印象です。

ハルヒロたちの状態もそうですが、世界では人間の勢力が衰退しており、ゴブリンや諸王連合の方が勢力を拡大しているという図式に。

読者ですら何も分からない状態に陥っていますので、ハルヒロたちと同じ感覚を味わえたのではないでしょうか。

ここからハルヒロたちとともに、再び冒険するという楽しみ方ができそうですので、少しずつ謎が明らかにされていってほしいばかりです。

『灰と幻想のグリムガル』のあらすじ

赤い月が照らしている「グリムガル」。

そこでハルヒロは、自分の名前以外の全てを思い出せない状態で目覚め、同じ境遇に立っている12人と一緒に途方にくれます。

グリムガルは人間と魔物が戦っている世界で、生きていくためには義勇兵になるか、街で細々と暮らすかのどちらかでした。

ハルヒロは決断できずにいると、行動力のあるレンジは見込みのあるメンバーを誘って、いち早くパーティーを結成。

結局ハルヒロは残された者たちとパーティーを組むことになり、義勇兵として暮していくことになりました。

生きていくのに困難な世界である「グリムガル」において、ハルヒロたちは数々の苦境だけでなく、仲間の死を乗り越えて旅を続けていきます。

まとめ

ハルヒロたちはゴブリンを倒すことすら苦労していたほどですが、徐々に力をつけていき、様々な困難に立ち向かっていきます。

しかしその一方で、執拗にゴブリンばかりを討伐していたことから、付けられたあだ名は「ゴブリンスレイヤー」という不名誉なもの。

そして物語では、戦闘における困難が描かれることはもちろん、重要なキャラクターたちが次々と命を落としていきます。

メインキャラクターであっても死んでしまい、それらを乗り越えていくハルヒロたちの姿に、感動や胸の高鳴りを抑えることができないでしょう。

最新刊では新しい展開が始まりましたので、ここからどのような物語が描かれていくのかが楽しみです。

 

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